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ThinkPadへの誤解
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ThinkPadに対する誤解が解ける。

実は前々から素っ気ない真っ黒クロのThinkPadというパソコンがいまいち好きでなかった。ThikPadだけは買わんだろうとうと思ってたけど…一応誤解はとけました。

実際使ってわかるのは、これが純然たる「戦うパソコン」ってコト。驚くほど仕事に没頭できる。画面の中に入り込める。真っ黒なボディというのは作業中、全然視界に入事なくディスプレイに集中出来るんですね。結果すごい集中力を発揮できる。これが自分的にはかなり画期的な体験だったり。デザインが気に入って使ってるパソコンて汚れが気になって磨いてばかりだったりね。また、そのスジ(どのスジ?)の方には有名らしい〝ThinkPadタッチ〟と呼ばれるキーボードが絶妙な押し味。軽いのにシッカリ・ハッキリなクリック感。タイピングしながら「くそ~このもっさりしたキーが…」とか気にすることなく→いえ、キーボードそのものが存在を消してしまうとでもいいましょうか?小気味良いカチカチ音がヘタクソなタイピングを〝あれ?俺ってこんなに上手かったっけ?〟と仕事に集中させます。まるでオマケの様なショボイスピーカーもiTunsをついついイジッてしまうような気を起こさせません。こんなに集中力の上がるパソコンは初めて。これは集中して仕事に取り組むための「ビジネスパソコン」だったのか!…見れば分りますが。

 Wacomの液晶タブレットをメインに使うつもりでいたワシ。しかし、モクモクっと「x41のほうが仕事しやすくない?」と自分がささやき始め、結局こちらをメイン機として使用することに決定。主な使用用途が設定画やイメージボードなど線の細かい絵なので、画面が小さく描画が細かいx41の方が自分の線画には向いておりました。
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コメント
この記事へのコメント
個人的にThinkPad=戦う為のノートブック
というイメージが強かった中、米IBMが
PC事業をLenovo(中国)に売却したと聞いて、
質実剛健な作りはどうなるのか、と気になりました。
 実際に使ってみて剛性や質はどうなんでしょうか。
2006/02/07(火) 20:42:42 | URL | 柳原@DarkWolf #-[ 編集]
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