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手帳の構成内容 1
殺人兵器

こんにちは。キャラクターアーティストの中山大輔です。


これから数回に分けて自分の手帳の中身をざっと公開してみたいと思います。私が今後仕事を通じて世の中に発信したいと思っているような事柄を与太話としてグダグダ書くよりも、どのように手帳を使っているのかまずお見せしたほうが、中山がどのような人間なのか早く知っていただけるとおもったので。

手帳 トップページ

 手帳の基本メソッドは前述の熊谷式(夢手帳、行動手帳、思考手帳)から得ていますが、使い方はフランクリンプランナーのメソッドを取り入れてアレンジして使っています。現在は外していますが、使い始めた当初はトップページにフランクリンプランナーのスターターキットを組みこんでいました。なぜここなのかというと、フランクリンプランナーは普通サイズのリフィルより一回り大きいので間にはさめず、必然的に一番前か後ろだったわけです。


DSC09119.jpg

 過去のさまざまな問題や壁にぶち当たった時の経験から、〝問題〟とされるものの本質は、外部ではなく自分の中にある気がつきました。他人や自分の現状に対する不満をいくら述べたところで自分以外のものは変えられないのです。まずは自分の物事の捉え方や思考回路を成功型、つまり熊谷氏の提唱する〝全人〟に作り変えて行く必要があります。そのためにはまず、自分が育ったバックグラウンドから受け継いだから分の性格や物の考え方を内面を分析していく必要がありました。(特にお金に関する哲学というのは、両親、そのまた両親などから色濃く受け継ぐものだと思います) 現在は自己改造に重点をおいた仕様にして使っています。
 熊谷さんの手帳を真似れば誰でも成功できるのか?と言うと決してそういうことは無いと思います。熊谷氏は実業家の家計に生まれ、由緒正しい武家の家風を強く受け継ぐ家庭環境に育っています。子供の頃からそういった環境の中で忍耐の大切さやお金の哲学を学び、経営者になるべくして育っているため基本の人間力が一般人とは相当に違うからです(GMO社員談)。それぞれ使う人のレベルに応じてどういう自分を作り上げてゆくのか、目的に応じて手帳も成長してゆけばよいと思います。

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