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手帳の使い方 1
トリック

こんにちは。キャラクターアーティストの中山大輔です。

手帳 1ページ目
手帳を開いてまず最初のページには小さなスケッチブックを仕込んでいます。使う人それそれに達成する目標や夢が違うので、自分にあったカスタマイズか必要です。

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 手帳を〝思考コントロールツール〟から〝人生総合制御ツール〟としての活用する方法を知るきっかけになったがGMOさんとのお仕事でした。GMOさんとの打ち合わせの後、本屋に行くと、さっきの熊谷氏本があるではありませんか、しかも手帳の本が!人の脳というのはその時々に応じて必要な情報を無意識に引き寄せる能力を持っているのです。熊谷さんについてはこちらでお読みいただくとして、自分も早速手帳をFILOFAXに切り替え自分の人生のブリーフィングに入りました。

 人生ブリーフィングを始めて大変おかしな事実に気がつきました。たとえばアニメを作るには膨大な資料を用意して綿密に構成を練り上げ、キャラクターやシナリオなども、何度も何度も推敲を重ね、幾度も討議を重ねた上で製作に取り掛かります。ほかにも、旅行へいくとすれば、どこへ行って何をするのか、どこに泊まってどんなものを食べたいのか。予算はいくらくらい必要か。毎晩パンフレットを眺めて旅する自分を思い描くと思います。新しいパソコンを買うとするならば、どのメーカー、どんなスペック、どこで買えばいくら安いのか徹底して調べ上げで買うのではないでしょうか。にもかかわらず、われわれ一般人ののほとんどの人が自分の人生の綿密な計画を立てたことがないのです。

 来月、来年、3年後、10年後、30年後。自分がいつ結婚して何人子供がいて、そのときどこでどんな家に暮らしていて、どんな服装でどんな職業で、いくら位の収入をどこから得ていて、資産総額はいくらいなのか、ほとんどの人は即答出来ないと思います。下手すると週末の予定すら立っていなかったりします。行き当たりばったりで生きていて「人生上手くいきません」と言ったって上手くいかないのはそりゃ当たり前だったわけです。 つまり手帳を人生の到達点までの詳細な航海図として利用すれば良いわけです。

次回から具体的に自分の手帳の中身を掲載して行きたいと思います。                                                           続く
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コメント
この記事へのコメント
毎回勉強になります。
楽しみにしていた手帳日記が続いてホクホクでございます。

 今日、バイトへの通勤中に、今日帰宅したらどう動くかを
色々と考えてみました。
が、なかなか難しいですね。イメージしてみても上手く浮かばなかったり。
やはり紙に書き出し整理する、という行為が重要なのが分かりました。
もっと手帳を活用するべきだな、と実感しました。
 手始めに、熊谷さんの本を読んでみることにします。
何冊か出版されてるようですが「コレから読むと〇」な本はありますでしょうか?
2005/09/03(土) 03:01:52 | URL | DarkWolf(柳原嘉宏) #-[ 編集]
いよいよ核心に迫ってきましたね。
ますます目が離せません。

僕も手帳術系の本は読んでいる方なのですが、まだ手帳を使いこなしているとは言い難い状態です。
なのでこの機会に中山さんの手帳からいろいろ学ばせてもらおうと思います。
続く記事を楽しみにしています。
2005/09/03(土) 06:27:55 | URL | クロイ #A3E7RJaA[ 編集]
手帳術云々から入ってしまうと手帳をきれいにまとめることが課題になってししまい、多くの方が挫折するようです。自分も実際使ってみて、手軽な反面、使いこなすのは難しいツールだなと感じます。とにかく用紙の交換できる雑記帳程度に考えてはじめると良いのではないでしょうか。本に関してはジェームス」・アレンの「原因」と「結果」の法則だけ読んでそのとうりやっていればいいんじゃないですかね。という自分は週4,5冊読みますけど。
2005/09/03(土) 11:36:15 | URL | nakayama #-[ 編集]
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