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お知らせ・雑記を引越しました。
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こんにちは。REALWORDS UNDERGROUND・中山大輔です。

 最初、試験的に日記でも書いてみるかたとはじめたココ〝幸せノート〟ですが、今後〝創造〟と〝思いを実現させる〟方々のための比較的お堅い記事ばかりになって参ります。ですが、ゆるい記事を書きたい自分の居場所がなくなってしまうため、こちらにこれまでどうりのオチャラけた雑記や活動報告などを移させていただきたいと思います。何度も行ったりきたりししてすみません。

 中山大輔【リアルワーズアンダグラン活動報告】
http://blog.livedoor.jp/sukedai_techou/


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コメント
この記事へのコメント
初めまして。いつも、色々と取捨選択して
面白文章を読ませて頂いております。
今まで、色々な絵のエッセンスを拝見してきましたが、最近自分は絵の描き方が、上手くなり方がどうというよりは、アニメーターさんの線が気になって仕方がありません。どうやたらトレース台の上であんな神がかった線が描けるんでしょうか?
線というのは、絵の中で非常に重要な要素だと思うのですが、それをコントロールできないことが非常に悩みの種です。初心者の陥りやすい、若しくは気付いていない線に対するアプローチ方など御座いましたらその考えについて一度伺いたく思います。
2005/08/29(月) 12:00:37 | URL | サバト #99DFA69w[ 編集]
僕が緒先輩方を見てきた感想でいいます。個人差がありますが、アニメーターは一人当たり月にして30~100カットに及ぶ担当カットを消化しています。1カットあたり5枚の原画、レイアウトを描いたとして、1ヶ月の作業量50カットで約250枚以上の絵を描くことになります。下書きも含めるとその2,3倍です。動画を一人当たり月1000枚仕上げさせるプロダクションもあります。これは絵を描く職業としては尋常ではない数ではないでしょうか。日本のアニメーターの神がかり的な線の上手さとは、要はまず始めに考ることなく手癖でかけるような訓練を施す訳です。デッサンを取ったりとか絵を描くことに苦労しないので、頭の労力を動きに持っていけます。アドバイスできるとしたら「とにかくたくさん描け」と言うことでしょうか、アニメーターと同じ線を引くには同じ以上の量をこなす必要があるかも知れませんね。

 ちなみに私は同じ様な絵を5枚も描くと飽きてきてたまらない気持ちになるのでそんなに描けません。残念ながら原画は早々に諦めてデザインに転向した訳です。
2005/08/29(月) 14:18:37 | URL | nakayama #-[ 編集]
お忙しい中貴重なアドバイスをありがとう御座います。やはり描く量があれほどの綺麗な線を可能にしているんですか。自分は今月に入って200枚ほどしか描いてないので(イラストとして)もっともと描かねばならないということですね。でも、そうなるとスピードも必要になる訳でー。これは、目と腰と屈筋あたりを
潰せという紙の試練なのでしょう(笑
こうなると又新たに、カットを描く上での
視覚的な場面を構成するためのアイディアを出す
スピードの壁が新たに発生する訳で・・・
これは脳みそが痛くなりますよ・・・・頑張ります!
そういえば、自分が今行っている学校の卒業生に
森本氏というアニメーターがおられるそうですが、
彼はアニメータを始めて3ヶ月で月の作画枚数を
600枚にまで上げたという話を聞きましたが、
やはり努力とか意地って大事なんだなぁと。
2005/08/29(月) 16:45:39 | URL | サバト #99DFA69w[ 編集]
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