m-floとのコラボレーションによるアニメーションDVD「Amazing Nuts!」12月6日リリース!
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想いがかたちになる時1   
横顔

こんにちは。REALWORDS UNDERGROUND・中山大輔です。

2002年の東京アニメフェアの光景。天井を我が物顔で飛ぶピアチューやコナンのバルーンを見上げつつ非常に悔しい気持ちでいました。各アニメ会社のブースに掲げられたキャラクターを見つつ「自分のイメージは絶対新はずなのに。絶対かっこいいのに。」
TAF


 
〝自分のイメージを世の中に出したい〟と思い始めたのは25歳を過ぎてからと遅い方でした。それから1年間散々トライしたものの、なかなか形に出来ません。大体自分は「ハヤリ」の絵が描けませんし、実力も伴わず了見の狭さも手伝って、気持ちが空回りするままどんどん腐って行きます。当時絶望のズンドコからA子姉さんに拾われてとりあえず生き永らえてはいたものの、自分のイメージを出す方法もさっぱり分からず、仕事も手に付かないまま完全にくすぶっていました。ましてや天下のピカチューのバルーンにライバル心を燃やしたところで自分の思いをどう形にしてよいのかもさっぱり検討もつきません。あまりにも遠く思われたものです。その晩、森本氏から「来年は中山君の絵も出さなきゃね」と言われ至極ガッカリしたことを思い出します。〝自分の絵って何だ?〟という感じです。
 
 だだ、以前より〝今の自分が3年後の自分を創る〟という事だけは本を読んで知っていたので、一応腐ってる人間なりに「よし、来年はムリそうだけど3年後には自分の絵でブースを飾ってやろう」と明確に決めたのはよく覚えています。(そのときはまだ「目標を紙に書き出す」ということは知らなかったのでしませんでしたが)次回に続く。
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