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絵を上手く描けるコツ 3
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こんにちは、デザインプロダクト・REALWORDS UNDDERGROUNDの中山大輔です。


続き。
アニメの原画をはじめると、先輩方からよく言われるのが〝シルエットで描け〟ということ。アニメというのは連続したコマの中から網膜に映るモノの形の〝印象〟で動いて見える錯覚なで、パーツを一所懸命描き込んでみても実はあまり〝印象〟に残りません。

アニメやゲームのキャラクターを注意してみると分かりますが、シルエットだけでその人物の役割や性格が分かるものが多いと思います。良いキャラクターは広告を見たとき(大抵の場合一瞬)印象に残る、もっと言えば、外形線だけでその人物の過去や人生観が表現できているものです。ディフォルメーションもこの延長にあります。

広告やグラフィックでも、全体の配色やバランスから与えるインパクトで強い〝印象〟を与えられるものが良い広告と言えると思います(iPodのポスターとか思い出してみてください)。ディティールなんか無くてもカッコイイものです。つまり空いた空間やバランスを収めることで体外の絵は良く見えるようになるものなのです。


ではそういった〝上手く見える描き方〟をどう学ぶか。理屈派さておき、実践的な訓練法で追ってみます。できれば石膏デッサンのなどのアカデミックなやり方を学ぶのが一番分かりやすいのですけど。まず、紙に対して、モチーフの全体的な収まりを外形線のみで描いてみます。続く…
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