m-floとのコラボレーションによるアニメーションDVD「Amazing Nuts!」12月6日リリース!
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TOKYO FUCKIN’ GIRL
TFG

リアルワーズ アンダグラン・中山大輔です。

絵を描く方はなんとなく分かるのでは。明るい絵も描けばダークな絵も描きたくなる。人間誰でも2面性を誰でもお持っているのでは。仕事でゴリゴリなものを描いてると正反対の事もやらないと必ず袋小路に陥る僕です。オサレでカワイイものをやりたく思います。でもってこちらはゴリゴリに暗くなって行くことでしょう。
なにが起こるかはお楽しみに。

TOKYO FUCKIN’GIRL
http://nakayamadaisuke.jugem.jp/?tid=247

1日区切り。
しぶざる

 最近の僕のテーマは〝その日の区切りで生きる〟こと。時間って過去でも未来でも無く〝今!〟そこにある〝その瞬間!〟にしか存在していないということです。あさっての事とか老後の事とか心配しても何も変わらないから〝今〟目の前のこの事にに全力であたる。
1年ぶり!
戦車男

REALWORDS UNDERGUROUND 中山大輔です。

え~とですね、当面活動報告はアッチに移動、統合するつもりでいたんですが、4℃さん側と協議の結果、企画ブログも終わるので個人のブログで広報はしないという事になり、またこちらへ戻ってしまいました。もーイーやこっちで。今まで通りREALWORDS UNDERGROUNDとしての活動はこっちに書きます。アッチは…お楽しみに。


ミーシャとアリョーシャ

で、友人のミーシャ(左)とアリョーシャ(右)と久しぶりに会いました。1年喋ってないから英語が…。ちなみに右のいい男のお父さん(叔父さんだっけ?)はあの「チェブラーシカ」の作者です。アニメ一家ですね。

さいん

美術館に飾るとかいってサインを書かされる。ところで今回の彼らの来日の目的はと言うとFir○×■ごにょにょー。
まあアレだな。

アレ
http://www.first-squad.com/flash.html

イメージ
バタフライガール

 この二人とはもう5年以上の付き合いになるかも知れない。今の様な形では無かったにせよ、少なくとも原型のようなものはその頃すでに存在していたと思う。

 その頃の僕はというと、すっかり失意の中にいた。「お先真っ暗」という言葉通り本当に真っ暗な壁のようなモノしか見えず一寸先の事すらも想い描く事が出来きないような状態。苛立ちと絶望感と無気力に支配され、他人に対する不満をエネルギーにかろうじて絵は描き続けていた。自分の中の不満の種にはまだ気が付かずにいた。

 音楽はよく聴いていた。僕の専門はHIP HOPで、ゴリゴリなやつもいいけどPeatRockのようなディープでアーバンなインストモノが特に好きだった。そこから自然な流れでMondGrossoに行き着いた。ちょうどbirdが出た頃。ZEEBRAの「未来への鍵」で気になっていた音だった。その頃辺りから僕の絵はその都会的な音にあこがれて「グルーヴ感」みたいなモノをテーマに少しずつ変わり始めていた(それまではジブリっぽかったし)。

 いつものように聴いていたラジオから「NOW YOU KNOW BETER」が流れていた。美しいギターと歌詞がスッと自分の中に入り込んでくる。おそらく自分でも気がつかない心の乾きがあったのだろう。涙が勝手に流れ出てきて止まらなくなった。それから僕は今までの自分の何が足りなくて、今何をすべきなのかを見つめなおした。


その当時僕はまだ手帳のことは知らなかった。その頃から今まで唯一続けていた事といえば、大沢伸一を聴き続けていた事。それもほとんど毎日のように聴きいていた。具体的な目標も無かったし、当時の僕には正直あまりにもかけ離れた遠い世界であったが、いつか大沢さんの関わる仕事に自分で絵をつけられたらなーと漠然とであるが想い描いていた。僕は大沢さんの音楽を聴き続けることでイメージを保ち続けたのだと思う。

 このブログの読者に絵を志す学生の方が多いので、その方たちに一つだけ伝えられることがあるとすれば自分がイメージした事は、好むと好まざるにかかわらず何かの形で現実となるという事。〝こうなりたい〟という願いが叶うわけではなく、心の奥底で描き信じ込んだイメージが事が現実となる。口でどんなにデキル!と言っても心の奥底で「やっぱ無理かも」とよぎったのならば、それが現実となる。良いイメージを保ち続けたいものです。それから神様は意地悪なので、物事が実現する前に試練(それも結構過酷な)に隠してやってきます。たいていの人はそこで諦めてしまう。しかし、その試練が来た時こそイメージが実現する直前の〝予兆〟だということを知っていればたいていの事は乗り越えられると思います。まず辞めないこと。諦めない事。









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