m-floとのコラボレーションによるアニメーションDVD「Amazing Nuts!」12月6日リリース!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
kyouwo-ikiru
カラス男

スポンサーサイト
宇多田ヒカル〝Keep Tryin‘〟
やってみな



Keep Tryin`

(撮影:紀里谷和明)

お知らせするのをすっかり忘れていたのだけれど、朝CD屋を通ると、もう売ってるのね〝Keep Tryin`〟。このシングルのPVの絵コンテを描きました、といっても監督のイメージをまとめる感じですが。よかったらチェックしてみてください。これまでのHikkiPVとはかなり違うイメージに仕上がってると思います。萌えること請け合いです。こちらで少しだけ見れます。

宇多田ヒカル〝Keep Tryin`〟特設ページ
http://www.toshiba-emi.co.jp/hikki/keeptryin/index_j.htm



Hikki`s WEBSITE
http://www.toshiba-emi.co.jp/hikki/keeptryin/index_j.htm



なお、今後このブログはキャラクターと元気の出るメッセージを添えたイラスト中心のブログになります。スタジオ4℃関連のお知らせについてはこちらに一括してまいりたいと思います。手帳記事、また女性ファッションに絞ったイラスト(上のやつみたいの)は別ブログで展開するので探してみてください。

Nakayama Daisuke Blog
http://nakayamadaisuke.jugem.jp/
20060221203413.jpg

気分をかえれば
さやか

下がき

op

ここの絵が今の仕事に結構にかぶるんだよね。うーん。
ブログ改変
エハジメ

北山君
北山君と1


北山くん2


北山くん3


多分日本(世界?)の建築界でも指折りの名門の生まれなのに、ちっとも偉ぶることなく気さくで陽気な気持ちのいい人、北山君。
 全く違う世界にいながらおんなじ未来を見ていた僕等。ほんとに類は友を呼ぶだなーと思ったり。こうやって次にの時代を変えてゆく、創ってゆく人が次第に出揃っきてるなーと、僕も負けないようにがんばりたいと思いました。
結局WACOMタブレットはどうしたのか。
液晶アーム1

ビッグ立川店まで液晶タブレットの実機を見に行った折、デモ映像が流れていて、その中で今井トゥーンズさんが液タブをくるくる回して使っていた。僕がこいつを買ったのはまさしくそれがしたかったから。

液晶アーム3

PA0_0006.jpg

ごらんのように自在にモニタの位置を変えられます。机に足を乗せてふんぞり返りながら描くなんて芸当も可能。

ABの欄

このように回転させることで立て位置でも絵をかけます。はっきり言って角度が変えられないと紙の代用にはならのよね。

しかし仕事と違いプライベートの絵の方は解像度甘く感じられるこちらのwacom方が描きやすい。結局のところ仕事用としてはx41をメイン作画マシンとして選んだので、コイツは自宅へ持って返り、自分の自己制作&DVD鑑賞(液晶がとっとも綺麗!)&ブログマシンとして使用することに。

コレが正解で、使わないときは液晶ごとコンパクトに折りたたんで脇に追いやれるので、PC用の机が多目的に使えるし見た目にもスマート。そしてググ~っと手前に引き出してソファにそっくり返りながらDVDを楽しめたりと、思わぬ恩恵があった。もう液晶アームなしのコンピューターなんて考えなんないくらい便利!はっきり言ってお勧めです。
シンガーのNobuchika Eriさんと
信近さん

くわしくはこちら
Alias SketchBook Pro
スケッチ

描画ソフトとして何を使うか。昨年は数あるグラフィックソフトの中からPainter9が割といい感じかなーと設定画を描くのに使っていたのだけれど、結局のところアニメ的な線画をやるには今ひとつしっくり来なくて(塗り作品作るにはいいと思うけど)来なくて。ComicStudioもかなりいい線いってたけど、なんだかファイルの扱いとか描き心地とかやっぱしっくり来なくてコレも挫折。で、出会ったのがTablet PC。いえ、Tablet Pcについている(試用版が)Alias SketchBook Pro。ほとんどこのソフトがあったからTablet Pcに決めたといっていい。元アニメ作画をやっていた人間の見地からいってもっとも〝紙に描く〟再現性が高いと感ずる。実は僕、タブレットは正直苦手な方なんだけど、コレ使うと全く違和感なくパソコン上で絵を描けた初めてのソフト。パソコンと無縁の人生を歩むある絵描きにも描かせて見たところ「ほとんど紙と感触変わりませんねぇ(驚)」と述べる。この言葉がこのソフトの特徴をよく語っていると思います。

 ではこのソフトを他の方に勧めるのかというとNON。このソフトを普通のペンタブレットで使用してみると、これがさっぱりな感じ。価格(¥26000)の割には機能は少なく(¥5000分位)、なんだか落書きメモ帳のような感じ。あくまでTablet Pcで使うと強力な紙再現性をみせる、「プロがスケッチブックにつかうにはGOO!」なソフトなのでした。
ThinkPadへの誤解
06-01-25-007.jpg

ThinkPadに対する誤解が解ける。

実は前々から素っ気ない真っ黒クロのThinkPadというパソコンがいまいち好きでなかった。ThikPadだけは買わんだろうとうと思ってたけど…一応誤解はとけました。

実際使ってわかるのは、これが純然たる「戦うパソコン」ってコト。驚くほど仕事に没頭できる。画面の中に入り込める。真っ黒なボディというのは作業中、全然視界に入事なくディスプレイに集中出来るんですね。結果すごい集中力を発揮できる。これが自分的にはかなり画期的な体験だったり。デザインが気に入って使ってるパソコンて汚れが気になって磨いてばかりだったりね。また、そのスジ(どのスジ?)の方には有名らしい〝ThinkPadタッチ〟と呼ばれるキーボードが絶妙な押し味。軽いのにシッカリ・ハッキリなクリック感。タイピングしながら「くそ~このもっさりしたキーが…」とか気にすることなく→いえ、キーボードそのものが存在を消してしまうとでもいいましょうか?小気味良いカチカチ音がヘタクソなタイピングを〝あれ?俺ってこんなに上手かったっけ?〟と仕事に集中させます。まるでオマケの様なショボイスピーカーもiTunsをついついイジッてしまうような気を起こさせません。こんなに集中力の上がるパソコンは初めて。これは集中して仕事に取り組むための「ビジネスパソコン」だったのか!…見れば分りますが。

 Wacomの液晶タブレットをメインに使うつもりでいたワシ。しかし、モクモクっと「x41のほうが仕事しやすくない?」と自分がささやき始め、結局こちらをメイン機として使用することに決定。主な使用用途が設定画やイメージボードなど線の細かい絵なので、画面が小さく描画が細かいx41の方が自分の線画には向いておりました。
結局 スケッチブックプロにした私
スケッチブック プロ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。