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手の練習

キャメラウーマン

頭を整理する習慣
ダッシュ!

私がココでお話したいのは時間管理方法とか手帳術どうこうとかそんなことではなくて、「書くって楽しいよ」ということです。正直、自分はスケジュール管理するだけなケータイとかPDAのほうが効率的だと思う。PCを使った仕事がメインなら、メールソフトのスケジューラーや社内ネットで共有管理して、必要ならプリントアウト!っていう手もある。


マインドマップ1

 そんなことじゃないんです。書いて(描いて)モノを生み出してゆくっていうのはとても楽しい事。頭の中で日常の雑事などと一緒にこんがらがってしまったクリエイティブなアイデアや発想を紙の上で紐解いてゆく時間がとても〝気持ちがイイよ〟ということなんです。


マインドマップ2

例えばココのブログに掲載している落書きも手帳の中で生まれます。手帳なら必要なモノ、好きなものを持ち歩きしつつ仕事もできれば夢も見られる。それ以上に手帳を開くことが楽しくなってくるものです。僕の手帳にはフライやーとかファッション誌の切り抜きがいつも挟まってます。コレがスケッチブックとかただのノートだと全然楽しくない。第一持ち歩いているとヘンです。

そんな使い方なので、人には〝ほぼ日手帳〟〝モールススキン〟、 〝クオヴァディス〟等ををお勧めするのですが…その辺は後日。


マインドマップ3

上の図は、考え事をする時に良くやるマインドマップ。私は日常での〝決断〟をとにかく早く下したいと思っているので、なるべく即断即決するようにしています。なので〝いつもその場の思いつきで行動している計画性の無い人〟のように見られているようですが、このように事前にあらゆる選択肢や手段を洗い出し、判断チェックリストに照らし合わせて大まかな青図を描いた上の判断なのです。
 判断が遅いというのは事前の情報不足に他なりません。優柔不断を治したい方にもこの考える習慣はお勧めです。
こいつはいいかも!2ページ見開きデイリーリフィルを使った創作術。
古代戦士

こんにちは、中間管理クリエーターを脱出しつつある中山大輔です。
 
現在他ブログにてお仕事関係の記事を書いているので、関連した記事ということでしばらく手帳を使った創造術や自分&組織管理のことを書いてみたいと思う。ビジネス系の仕事術とか手帳術って本屋さんに行くと結構出回っていると思うんだけど、クリエーター系の人のものって探してもそう無いんで実に不満だ。だから自分で書いて見る。手帳シーズンだし。


Date your dream デイリーリフィル

前出のDate your dreamのリフィール。お目当てだった週間バーチカルのスケジュールよりも気に入ったものが入っていた。それは日記を目的とした2ページ見開のデイリーリフィル。
 昨年までマルチヒマジンだった自分とはうって変わって、現在はキャラクターデザイナー、映像作家、ディレクター、作画監督などを兼務。そしてこの後の企画、構成やシナリオとか○○とかペ×××とか常時複数のタスクが重なり始めた上、チチオヤとかオットとか複数のブログとかmixiとか…出すだけじゃなくて遊び行ったりソフト覚えたりインプットもしないといけないし…バイクの復活もやりたいしー…的に頭の悪い人間としては思考能力の限界が危ぶまれはじめていた。いや、もともとあんまし頭は働かないんだけど。


デイリーリフィル


続く…。
Date your dream手帳を買ってみる。試しに。
男女

来年度の手帳探しが楽しい私です。


4

イーウーマン社長の佐々木かをりさん本を読んで以来、自分も来年度のスケジュール帳は一週間見開きバーチカルタイプしようと思いイロイロ探していたが、しっくりくるモノがなかなか無かった。バイブルサイズのリフィルは横幅が狭いのでバーチカルだと書くスペースが少ないの。佐々木かをり監修のタイムデザイナーもすごくいい。いっそのことスケッチブックの併用も考えてA5サイズに乗り換えてしまおうか?
 そんな時、渡辺美樹プロデュースのDate your dream手帳セットのリフィルを発見した。1週見開きバーチカルで紙面いっぱいスケジューラーになっている。革バインダーとモロモロついて1万円と、ちょっと悩ましい価格なんだけど、まあ自分に合わなければ代えればいいだけの話なのでとりあえず購入。

 渡辺さんの〝夢に日付けを!〟を読んでみるとわかるのだけど、この人の手帳術というのは実は熊谷式とをそう変わらない。夢手帳が夢カード。行動手帳がスケジュール帳。思考手帳が日記といった感じ。同じ様な事を成し遂げた人と言うのはやり方こそ違え、おんなじ様な考え方にたどり着くんだなーと実感。しかも携帯重視で必要最小限のリフィルを使うため薄くて済むのだ。

KL

 自分のこれまでの手帳は〝人間改造〟を主眼に置いていた事もあり、なんだかこんなサイズになってしまった。持ち歩きに不便は感じてないのだけど、やはり物理的に手がふさがるケースは正直多い。システム手帳と言うのは普通に誰でもが使える代物ではないと思う。それだけにコイツを持って歩くと話題作りには事欠かない。自分みたいに普段スーツを着ない人間がバーバーリーやラルフローレンに行っても、分厚い手帳を持っているだけですごく良く扱われたりで、自己演出のツールとしてとっても優れていると思っている。


MN

なので、とりあえず普段はセルフコントロールや思考手帳のファイロファクスとドッキング。フットウォーク重視の時間はスケジューラー+ノートのサテライトとしてDate your dream を使ってみる。現在の所結構いい感じ。8ミリリングというのは使って見ると綴じ手帳に感覚がとても近く使いやすい。リフィルとほぼ同じサイズなのでバイブルサイズの手帳でありながら上着やズボンのポケットにすっぽり収まる。ただ付属のバーンダーはあまり気にいらなかった。Davinchiのコレを改造したやつなんだけど、もっと高いグレードの物は手触りが良かったりする。
ジャストリフィルの手帳は気に入ったので、後々アシュフォードにでも買い換えるかな。


PA0_0006.jpg

特に〝夢カード〟というのが使ってみると面白い。自分の夢や行動指針をカードに書いて持ち歩くというモノなんだけど、ついつい引き出して読んでしますし。サイズもB6判で合理的コレを手帳のポケットに派算毒だけで人生全然変
わっちゃうんじゃないかな。このカードさえあれば手帳なんてドレでもいいと思いすらします。
ちなみに夢カードは図のようにポケットに差し込んでも持ち運び可能。

ということで、今年の僕のお勧めは夢カードとカジュアルダイアリーで決まりだな。アレ?
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