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プロデュースということ
MTG

大沢さんと再MTG

 こんにちは、中山です。気が付かぬ間に誕生日。何だか何もやらないうちに31になっちゃなー。GMO若手幹部のR家氏より〝熊谷社長も持ってます!〟と云う「勝守り」をプレゼントに頂く。スゲー効きそうなので早速手帳に組み込む。

キャリアだけは長いので、今まで〝プロデューサー〟と名乗る人には散々あってきたけど、
人それぞれいろんな仕事へのアプローチの仕方があって一言でくくれる仕事じゃない。それこそ真の意味でのプロデュースをしている方もいるけど、俗称として使われているケースも正直多い。その中で、いま自分の横にいる大沢伸一さんとA子姉さんの二人は特別存在であり才能。
一応かかわりのある人間として、傍から話し合っている二人を見ていると、この二人すごく似てるなと思った。プロデュースに対する考え方かも知れない。

大沢伸一・中山大輔・田中栄子

まず本質的に二人はクリエーター。自称クリエイターもいろいろ見たけど、彼らよりはるかにクリエイティブです。まずプロとして強い自信と誇り。自分はこういうものをいいと思うという確固とした核を持っていてそういうモノが受け入れられるような世の中を作り出そうとしている。で、頑固かというと許容力もふり幅も広い。そして自分が本当によいと信じたものしかプロデュースしない。だからリップサービスも一切しないし、思った本当のことしか言わない。損もいろいろしているだろうしだし、もう商売としては全然旨みないはずですよ。

 また、例え無名であってもその人に才能を見出したなら本気でぶち当たる。
大沢さんはMandayさんやBirdさん、現在プロデュースしている信近エリさんなどを〝本物〟を送りだしているし、A子姉さんは大友克洋氏を始めとして森本晃司さん、中沢一登さん、小林治さんを、まだ無名の頃から信じプロデュースしてきた。彼らのその後の活躍は知っての通りです。
売れる売れないではない。自分が本当によいと思うもの、カッコイイと思うものが売れるような世の中、時代を作ろうとしている。日本の経済構造の中でそれをやろうというのは決して生半可なことではないんですよ。それを二人は別々の道ではあるけれども真剣に実現させようとしているワケ。この出会いは必然だと思ったのです。

僕の仮説なんだけど、人の出会い、つながりというのは、脳の波長の振れの共鳴なんだと思う。
僕はずいぶん前から大沢さんの音楽やラジオを通して氏のクリエイティブに対するモノの考え方や感性を吸収する中で、自分も何か創ることをやりたいと考え始め、その結果A子姉さんに会い、ひたすら叩きなおされ磨かれた結果こうして大沢さん自身にも会のだろうここで詳しく書くことは避けるけど、大沢さん自身から聞いたプロデュースに対する真摯さ、真剣さ、プロフェッショナルとしての誇りというのは並々ならないものがある。僕の脳はその大沢氏のことば一つ一つに打ち震えたのでした。



今日のMTGに際してA子姉さんはある提案を準備していた。それは長年かかって作り上げ準備してきたものだったし、お金もそれ相応に費やしている。オマケにこういった事柄は関係各位、いろいろかかわるところも多いものだ。それを全てサラにして、排水の陣を敷いての提案。 
さすがにコレには自分もおどろいたので理由を尋ねると「だって曲を聴いたら〝絶対コレだ!〟とおもったんだもん」とアッケラカン。まあいつものことと言えばいつものことなんだけど、自分が信じたらそれを必ずやり抜くし、それを実現させるためのフットワークも軽い。

この二人と同じ時を共有できるラッキーをほんとうに幸せに思うし、自分もこの二人みたいになりたいと思うのでした。   

 関係読者は本人に告グチしないヨーニ。


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